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マレーシア・シンガポール旅行編|YouTube動画 画面設計・番組素材

ふたりで歩く、シンガポールとマレーシア — 横長(1920×1080・60fps)。素材はすべてアルファ付きで書き出してあります。

公開前に決めること
  1. 日数。撮影日時が素材から消えているので、何日目かが分かりません。いまは章立てを PART 1〜4(エリアごと)にしてあります。日数が分かれば DAY 1〜 のカードに差し替えます。
  2. チャンネル名。いまは仮に「マレーシア・シンガポール旅行編」で書き出しています。
  3. 地名。下の地名テロップは映像に映っている看板や建物から判読したものです。行った場所の名前と合っているか見てください。
  4. ナレーションの声。いまは仮(macOSの合成音声)です。

旅程(素材から確認したもの)

251本の映像をすべて見て、ファイルの番号順に並べたものです。シンガポールで始まり、シンガポールで終わる一周の旅でした。

エリア映っているもの
PART 1シンガポールジュエル・チャンギ空港の滝/マリーナベイ/マーライオン/サンズ・スカイパーク/ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ(クラウド・フォレスト、スーパーツリー)/ラオパサ/ロングバーのシンガポール・スリング
PART 2クアラルンプールペトロナス・ツインタワー/ムルデカ広場/展望台/ブキッ・ビンタンの夜/ブルーモスク(シャー・アラム)/ピンクモスク(プトラジャヤ)/ジャラン・アローの屋台/セントラル・マーケット/スリ・マハ・マリアマン寺院/バトゥ洞窟/バナナリーフカレー/KLCCの噴水ショー
PART 3マラッカマラッカ海峡モスク/オランダ広場とキリスト教会/セントポールの丘/ジョンカー通り
PART 4シンガポールチャイナタウンと仏牙寺/ホーカーのチキンライス/カトンのプラナカンの家並み/チリクラブ/ユニバーサル・スタジオ・シンガポール/セントーサ島のパラワン・ビーチ/クラーク・キー/夜のマーライオン/周遊バス/カンポン・グラム/ティーサロン/ジュエルの夜の滝

配色

ワイプは 黄 → 深藍 → 藍〜翡翠のグラデーション の順に到達します。藍と黄はマレーシアの国旗から、 翡翠はマラッカとシンガポールのカトンに共通するプラナカンのタイルから取りました。 朱(両国の国旗の赤)は地名テロップのピンだけに使います。ベトナム旅行編(赤の面)とは紛れません。

#17307F主面のグラデーションの中心。マレーシアの国旗の藍、夜のマリーナベイ
深藍#0B1A4Eグラデーションの濃い側と、先行するワイプの2枚目
プラナカン翡翠#1E9A9Aグラデーションの明るい側。マラッカとカトンのショップハウスのタイル
#FFC629先頭を走るワイプの細い帯。マレーシアの国旗の黄。面には使わない
淡い黄#FFE08Aタイルの中心、ルートの破線、強調の文字
#D62839両国の国旗の赤。地名テロップのピンだけに使う
生成り#FBF6EAテロップの地。白ではなくクリーム
#16203Fテロップの文字。黒ではなく藍に寄せた濃色

画面レイアウト

実際の映像の1コマに重ねたものです。左上が地名、右上がチャンネル名、下が字幕(入れる場合)。

決めごと

ここはベトナム旅行編と共通の型です。変えたのは配色とモチーフと地名だけ。

番組素材

渡すのは ProRes 4444PNG連番。確認用MP4は半透明を持てないので素材には使いません。

場面転換・標準版

2.4秒

エリアが変わるところ。プラナカンのタイルが描かれ、マラッカ海峡の波が引かれて、チャンネル名が開く

./render.sh transition

場面転換・短尺版

0.8秒

話題が変わるだけの普通のつなぎ。ワイプのみ。ふだんはこちらを主に使う

./render.sh transition-quick

場面転換・極短

0.3秒

冒頭のハイライト(見どころを畳みかける15カット)の中だけで使う

./render.sh transition-flash

オープニング

5.0秒

動画の頭。回のタイトルと旅程。ナレーション n01 を重ねる

ProRes 4444(アルファ付き・編集ソフト用)52.5 MB・別途お渡しWebM / VP9(アルファ付き・Web用)553 KB確認用MP4(透過なし)363 KB

./render.sh opening

章の頭・PART 1 シンガポール

3.2秒

エリアごとの章立て。日数が決まったら DAY 1〜 に差し替える

./render.sh day1

章の頭・PART 2 クアラルンプール

3.2秒

シャー・アラム、プトラジャヤ、バトゥ洞窟もこの章

./render.sh day2

章の頭・PART 3 マラッカ

3.2秒

オランダ広場・海峡モスク

./render.sh day3

章の頭・PART 4 シンガポール(2回目)

3.2秒

チャイナタウン・カトン・セントーサ島

./render.sh day4

エリア紹介マップ

27.0秒

マレー半島の全体 → 南部へ寄り、シンガポール・クアラルンプール・マラッカにピンが落ちて、シンガポールへ戻る線が引かれる。ナレーション n02・n03・n08 に合わせて組んである。背景まで作り込んであるので不透明のまま使える

ProRes 4444(アルファ付き・編集ソフト用)158.8 MB・別途お渡し

./render.sh map

エンドカード

10.0秒

動画の最後。チャンネル登録の導線と、次の回のカード(次の回は未定なので仮の文言)

ProRes 4444(アルファ付き・編集ソフト用)152.1 MB・別途お渡しWebM / VP9(アルファ付き・Web用)832 KB確認用MP4(透過なし)392 KB

./render.sh endcard

BGM

3本ともこちらで合成したオリジナルです(assets/bgm/make_bgm.py で波形から作っています)。 フリー音源サイトの曲も、有料音源も使っていません。会話やナレーションが入るところでは自動的に音量が下がります。

ファイル尺 / BPM使いどころ試聴
malaysia-bright96秒 / 124冒頭のハイライト・街歩き
malaysia-bed128秒 / 112本編の下敷き(既定)
malaysia-calm112秒 / 96ホテルやカフェなど落ち着いたところ

ナレーション原稿

声は仮です(macOSの合成音声)。 録り直したファイルを同じ名前で置き換えれば、そのまま差し替わります。 マップに乗せるのは n02・n03・n08 の3本。n04〜n07 は本編の該当カットに乗せます。

ID置く場所読み音声(仮)
n01オープニング(つかみの映像に乗せる)シンガポール、そしてマレーシア。マラッカ海峡をはさんで並ぶ、ふたつの国を歩きます。
n02マップ・半島の全体が映るところマレー半島の南の端に、橋でつながった島の国、シンガポール。その北に、マレーシアの街が続いています。
n03マップ・南部へ寄って、ピンが順に落ちるところ今回は、シンガポールから入って、クアラルンプール、マラッカをまわり、もう一度シンガポールへ戻ってきます。
n08マップの締め(本編へ渡す)まずは、着いたその日のシンガポールから。
n04シンガポール:ジュエル・チャンギ空港空港に着いてすぐ、ジュエル。ガラスの屋根の真ん中から、高さ四十メートルの滝が落ちています。
n05クアラルンプール:ペトロナス・ツインタワークアラルンプール。見上げると、ふたつ並んだ塔が、空に向かって細くなっていきます。
n06マラッカ:オランダ広場マラッカ。広場をかこむ赤い建物は、オランダの時代に建てられたものです。
n07シンガポール(2回目):カトンふたたびシンガポール。カトンの通りには、パステルの色に塗られたプラナカンの家が並びます。