- 日数。撮影日時が素材から消えているので、何日目かが分かりません。いまは章立てを PART 1〜4(エリアごと)にしてあります。日数が分かれば DAY 1〜 のカードに差し替えます。
- チャンネル名。いまは仮に「マレーシア・シンガポール旅行編」で書き出しています。
- 地名。下の地名テロップは映像に映っている看板や建物から判読したものです。行った場所の名前と合っているか見てください。
- ナレーションの声。いまは仮(macOSの合成音声)です。
旅程(素材から確認したもの)
251本の映像をすべて見て、ファイルの番号順に並べたものです。シンガポールで始まり、シンガポールで終わる一周の旅でした。
| 章 | エリア | 映っているもの |
|---|---|---|
| PART 1 | シンガポール | ジュエル・チャンギ空港の滝/マリーナベイ/マーライオン/サンズ・スカイパーク/ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ(クラウド・フォレスト、スーパーツリー)/ラオパサ/ロングバーのシンガポール・スリング |
| PART 2 | クアラルンプール | ペトロナス・ツインタワー/ムルデカ広場/展望台/ブキッ・ビンタンの夜/ブルーモスク(シャー・アラム)/ピンクモスク(プトラジャヤ)/ジャラン・アローの屋台/セントラル・マーケット/スリ・マハ・マリアマン寺院/バトゥ洞窟/バナナリーフカレー/KLCCの噴水ショー |
| PART 3 | マラッカ | マラッカ海峡モスク/オランダ広場とキリスト教会/セントポールの丘/ジョンカー通り |
| PART 4 | シンガポール | チャイナタウンと仏牙寺/ホーカーのチキンライス/カトンのプラナカンの家並み/チリクラブ/ユニバーサル・スタジオ・シンガポール/セントーサ島のパラワン・ビーチ/クラーク・キー/夜のマーライオン/周遊バス/カンポン・グラム/ティーサロン/ジュエルの夜の滝 |
配色
ワイプは 黄 → 深藍 → 藍〜翡翠のグラデーション の順に到達します。藍と黄はマレーシアの国旗から、 翡翠はマラッカとシンガポールのカトンに共通するプラナカンのタイルから取りました。 朱(両国の国旗の赤)は地名テロップのピンだけに使います。ベトナム旅行編(赤の面)とは紛れません。
#17307F主面のグラデーションの中心。マレーシアの国旗の藍、夜のマリーナベイ#0B1A4Eグラデーションの濃い側と、先行するワイプの2枚目#1E9A9Aグラデーションの明るい側。マラッカとカトンのショップハウスのタイル#FFC629先頭を走るワイプの細い帯。マレーシアの国旗の黄。面には使わない#FFE08Aタイルの中心、ルートの破線、強調の文字#D62839両国の国旗の赤。地名テロップのピンだけに使う#FBF6EAテロップの地。白ではなくクリーム#16203Fテロップの文字。黒ではなく藍に寄せた濃色画面レイアウト
実際の映像の1コマに重ねたものです。左上が地名、右上がチャンネル名、下が字幕(入れる場合)。
決めごと
ここはベトナム旅行編と共通の型です。変えたのは配色とモチーフと地名だけ。
- 左上は「いま何を見ているか」。観光地名を日本語+現地表記(英語・マレー語)+市の名前の2段組で出します。その場所が終わるまで出しっぱなし。
- 右上はチャンネル名を出しっぱなし。背景で3パターン使い分けます
(
plate=屋外の明暗が混じるところ/light=夜景・店内/dark=明るい室内)。 - ふだんのつなぎは短尺版(0.8秒)。ロゴ組みの入る標準版(2.4秒)は、エリアが変わる大きな区切りだけ。冒頭のハイライトの中は0.3秒の極短ワイプ。
- モチーフはプラナカンのタイルとマラッカ海峡の波。星と三日月は国旗や宗教の記号に読まれるので使いません。マーライオンやマリーナベイ・サンズの形も、図案には使いません(映像にはそのまま映ります)。
- 斜めのストライプ(帯の繰り返し)は使わない。カードや見出しの端に太い色の線も付けません。
番組素材
渡すのは ProRes 4444 か PNG連番。確認用MP4は半透明を持てないので素材には使いません。
場面転換・標準版
2.4秒エリアが変わるところ。プラナカンのタイルが描かれ、マラッカ海峡の波が引かれて、チャンネル名が開く
./render.sh transition
場面転換・短尺版
0.8秒話題が変わるだけの普通のつなぎ。ワイプのみ。ふだんはこちらを主に使う
./render.sh transition-quick
場面転換・極短
0.3秒冒頭のハイライト(見どころを畳みかける15カット)の中だけで使う
./render.sh transition-flash
オープニング
5.0秒動画の頭。回のタイトルと旅程。ナレーション n01 を重ねる
./render.sh opening
章の頭・PART 1 シンガポール
3.2秒エリアごとの章立て。日数が決まったら DAY 1〜 に差し替える
./render.sh day1
章の頭・PART 2 クアラルンプール
3.2秒シャー・アラム、プトラジャヤ、バトゥ洞窟もこの章
./render.sh day2
章の頭・PART 3 マラッカ
3.2秒オランダ広場・海峡モスク
./render.sh day3
章の頭・PART 4 シンガポール(2回目)
3.2秒チャイナタウン・カトン・セントーサ島
./render.sh day4
エリア紹介マップ
27.0秒マレー半島の全体 → 南部へ寄り、シンガポール・クアラルンプール・マラッカにピンが落ちて、シンガポールへ戻る線が引かれる。ナレーション n02・n03・n08 に合わせて組んである。背景まで作り込んであるので不透明のまま使える
./render.sh map
エンドカード
10.0秒動画の最後。チャンネル登録の導線と、次の回のカード(次の回は未定なので仮の文言)
./render.sh endcard
BGM
3本ともこちらで合成したオリジナルです(assets/bgm/make_bgm.py で波形から作っています)。
フリー音源サイトの曲も、有料音源も使っていません。会話やナレーションが入るところでは自動的に音量が下がります。
| ファイル | 尺 / BPM | 使いどころ | 試聴 |
|---|---|---|---|
| malaysia-bright | 96秒 / 124 | 冒頭のハイライト・街歩き | |
| malaysia-bed | 128秒 / 112 | 本編の下敷き(既定) | |
| malaysia-calm | 112秒 / 96 | ホテルやカフェなど落ち着いたところ |
ナレーション原稿
声は仮です(macOSの合成音声)。 録り直したファイルを同じ名前で置き換えれば、そのまま差し替わります。 マップに乗せるのは n02・n03・n08 の3本。n04〜n07 は本編の該当カットに乗せます。
| ID | 置く場所 | 読み | 音声(仮) |
|---|---|---|---|
| n01 | オープニング(つかみの映像に乗せる) | シンガポール、そしてマレーシア。マラッカ海峡をはさんで並ぶ、ふたつの国を歩きます。 | |
| n02 | マップ・半島の全体が映るところ | マレー半島の南の端に、橋でつながった島の国、シンガポール。その北に、マレーシアの街が続いています。 | |
| n03 | マップ・南部へ寄って、ピンが順に落ちるところ | 今回は、シンガポールから入って、クアラルンプール、マラッカをまわり、もう一度シンガポールへ戻ってきます。 | |
| n08 | マップの締め(本編へ渡す) | まずは、着いたその日のシンガポールから。 | |
| n04 | シンガポール:ジュエル・チャンギ空港 | 空港に着いてすぐ、ジュエル。ガラスの屋根の真ん中から、高さ四十メートルの滝が落ちています。 | |
| n05 | クアラルンプール:ペトロナス・ツインタワー | クアラルンプール。見上げると、ふたつ並んだ塔が、空に向かって細くなっていきます。 | |
| n06 | マラッカ:オランダ広場 | マラッカ。広場をかこむ赤い建物は、オランダの時代に建てられたものです。 | |
| n07 | シンガポール(2回目):カトン | ふたたびシンガポール。カトンの通りには、パステルの色に塗られたプラナカンの家が並びます。 |